わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

両想いになれました^^

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両想いになれた瞬間に撮影した虹のような紅葉

 

hanahiroinoniwa.hatenablog.com

 

 

 一昨日の記事で新しいカメラとの関係構築がなかなかに苦戦していることを書きましたが、昨日、ある瞬間に、お互いの合意の上で”両想い”になれた・・ように思います、うん、たぶんですけど。自信を持って言い切れないのは、これはあくまでも通過点、スタートに過ぎないから、でしょうかね・・。

 

 

 わたしの主観ですが、Nikon Zfc というカメラを人間に喩えるとすると、めちゃめちゃ気が利く彼女or彼氏みたいな性格をしているんです。そのことが、今回なかなか距離を縮められなかった理由だったなと思っています。

 

 

と言うのは、わたしがその気が利く彼氏に、どこまで委ねてよいやら、加減が分からなかったのです。フルサイズ機(D850)では、とにかく”私主導”が求められていたので、何をするにも決定権はわたしにありました。でも、Z fcは、それだとかえって楽しめないし、実力を発揮してくれないカメラなんですよね。自分ではちょっと怠惰かしら?と思うくらい、この子に頼ってちょうど良い・・そんなカメラだったんです(なので、この子に慣れちゃうとD850がちゃんと扱えるか不安になる~^^;)。

 

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 Z fcの望みが分かってからは、撮影が本当に楽になりました。そして、カメラが最善を尽くしてくれた後に、わたしは好みの世界を構築すれば良いので、レタッチの時間もこれまでの半分くらいになりました。なるほどな~。撮るプロセスも、編集のプロセスも楽ちんにしてくれるのか~。これが、いま、万人がカメラに求めていることなのか~と、驚くような、寂しいような、何となくしみじみしてしまいました。

 

 

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グリップをつけてみました

 

 

 ところで、使用感でひとつ難儀していたのは、やはりグリップがないことでした。小さいカメラですし、左手で底面を支えれば安定しないこともなかったのですが、うっかり右下に配置されたボタンに指が当たるたびに、液晶にホワイトバランスのメニューが表示されてしまうのが少々厄介でした。ならばNikonから販売されている純正グリップを購入するか?と言うと、15,000円もするグリップに費用を割くのは本当にバカバカしい。どうしようかな~?と悩んでいると、こんなのを見つけました!

 

 

 

純正グリップの1/3のお値段です。とは言え、レビューは悪くありません。これぐらいなら失敗しても痛くないかな?ダメ元で!と腹を決めて購入してみたところ・・・まったく問題ない!それどころか、純正を買う意味って何?って思うくらい、カメラにしっくり馴染みました!電池交換もグリップを装着したままできますし、掌へのストレスが減って、撮影が格段に楽になりました。件の右下のボタンにも干渉しません。

 

 

それと、別売りのUSBケーブルも、純正ではなく、こちらのお店の品を購入しました。

 

item.rakuten.co.jp

 

980円です。^^ありがたや~。純正は約3,000円です。これで転送作業が捗ります。Wi-Fi転送は1枚ずつ行うので1000枚も撮った日には、PCへの転送だけで半日かかっちゃいますからね。^^;

 

 

 

 

ひとまずこれで、身体に優しいカメラライフを続行する環境が調ったことになります。このカメラ、賛否両論あるようですが、プロ機をある程度味わいつくした方、そして、以外にも、初めてデジタル一眼を購入するよ~って方にも、Nikon Zfcは撮る楽しさを存分に与えてくれる、見た目以上の侮れないカメラだと自信を持ってお勧めします。

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき

 

 

 

 

写真を眺めてほっと一息^^  

 

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