わたし歩記-あるき-

*心理士を目指す写真家の学びの記録*

問題から距離を置くことの大切さ

友人が誘ってくれたので2カ月ぶりに都内で、ランチとお茶をして帰ってきました。 犬の介護が始まってから、自分でもどうしようもないくらいいつも彼女が逝ってしまう恐怖と不安で心が占領されており、ゆっくり友人と外出するとか誰かに話を聴いてもらうとか…

大嫌いな場所でなぜか癒されたお話

5年前から3ヶ月にいっぺん、必ず歯科医院へ通っています。虫歯のチェックと歯石クリーニングをしてもらうためです。 子供の頃からわたしにとって歯医者さんは大嫌いな場所ナンバー1と言っても過言ではないところでした。そのせいか、必要に迫られて通院する…

守りたいもの

年パス(年間パスポート)を持つほど気に入っている撮影スポットの期限が、11月で切れてしまうことに今朝ふと気づき、「ベルのことは見ているから大丈夫」と背中を押してくれた夫に感謝しつつ、現地で今年初めてとなる撮影を楽しんできました。1時間半ほど…

犬の具合

飼っている犬(14才・メス)が、7月に入ったあたりから体調を崩しており、2日に1度、点滴をしてもらうため、いま、病院に通っています。今日で点滴は3週目に入りました。 もともとクッシング症候群と言う持病があり、8才になった頃から今日までずっと投薬…

なぜトラウマさんはアブナイ人に利用されやすいのか

「なぜか人に利用されやすい」「気づくと搾取されている」「すごく良い人だと思っていると最後はこっぴどく裏切られる」 これ、トラウマの中でも複雑性のPTSDや愛着に傷がある方のお話を聴いているとよく出てくるフレーズです。 実は私もずーっと人生で同じ…

まだそんなことで悩んでるの?

たぶん、私が単に執念深いってだけなのかも知れないけど、思い悩んだことをなかなか簡単には忘れられない質だったりします。 「忘れられない」・・これの良くない点は、自分で自分を傷つけてしまうと言う点。脳内で、そのシーンを再生・・つまり追体験し続け…

先をゆく人

先日、臨床についての潮流をいったん整理したくて購入したこちらの雑誌↓↓ 治療は文化である―治癒と臨床の民族誌 (臨床心理学 増刊第12号) 作者: 発売日: 2020/08/18 メディア: 雑誌 そもそもは、東畑開人先生と信田さよ子先生の論文読みたさで購入しました。…