わたし歩記-あるき-

*心理士を目指す写真家の学びの記録*

写真

メルマガシステムの再構築

昨夜、HPを置いているプロバイダサービスの管理画面で、データベースのアップデート(別に敢えてしなくてもいいことだったのに^^;)を行ったところ、なぜかそれまで問題なく動いていたメルマガシステムが、まったく動かなくなってしまいました。(涙) メ…

夢の種をくれた人

「これから、大事な話をするから。昨日、泉が亡くなった。」 昨日の朝、いつものように父とのビデオLINEを繋ぐと、開口一番、こう言われました。泉と言うのは、父の5歳違いの弟、わたしにとっては叔父です。従弟家族と共に、アメリカで暮らしていました。最…

今日ではてなブログ1周年です^^

今日ではてなブログ開設から1周年となりました^^細々と書き散らしている当ブログに足を運んでくださるあなたへ・・・いつも本当にありがとうございます。 ちょうど去年の今頃は、初めて取り組んだ心理学実習実験のレポートが遅々として進まずに悲鳴をあげ…

百日紅

百日紅咲くや鋳物のごと実から 梅雨が明けたら写活しよう!と思っていたのですが、暑さに負けて重たいカメラを首から下げる気にはどうしてもなれません(根性なしです、ハイ。)。結局、室内で読書!これがわたしにとっては至福の夏の過ごし方です。^^; …

季節がズレたのか?わたしがズレたのか?

散歩道に咲くコスモス おととい、いつもの道を散歩していると、先日出会った夏コスモスとは明らかに違う、所謂秋に咲くような淡いピンクのコスモスを見つけて驚いてしまいました。 hanahiroinoniwa.hatenablog.com また、同日。神社の森を通りがかると、生ま…

繋がる

心理療法について学ぶまで、写真をやっている私にとって「エクスポージャー」と言えば、それは「露光」や「露出」のことでした。それが最近では、「エクスポージャー」と聞けば、「暴露療法」のことねと当たり前のように思えるようになったのだから、おかし…

消したい衝動

紅一点の潔さ 緊急事態宣言を受けて、長いこと閉園していた国営昭和記念公園が4月5日から開園したため、先週、久しぶりに撮影に行ってきました。お目当てはもちろん、この方たち・・・そう、チューリップ。昨年はこの時期に緊急事態宣言が重なり見られなかっ…

今月から短歌を学びます

路傍の花たち 今月から現役の歌壇の先生に師事し、短歌を学ぶことになりました。もともと、俳句のスキルのブラッシュアップになればと思ったのがきっかけです。 そもそも、俳句は連歌の“発句”を継承したものです。連歌は複数の作者の共同作業によって制作さ…

もうひとつの桜物語

優秀賞をいただきました わたしが暮らす国立市では、毎年さくらの時期に、「さくらフェスティバル」が開催されています。会場となっている谷保第三公園では、ダンスのパフォーマンスが行われたり、市内の桜の名所をウォーキングするイベントが開かれたりと、…

意外と知られていないポストカード宛名面のルール

八重桜が見ごろです 父が入院して以来、お見舞いに行けない代わりに、2日おきにハガキを書いては出しています。文面は特に込み入った内容と言うわけでもなく、わたしが撮った写真を印刷し、余白部分に桜が咲いただとか、散歩中に面白い場所を見つけた等の、…

売り込むエネルギーの重たさ

残堀川の桜 昨日はもうかれこれ20年ほど毎春通っている場所に桜の撮影に行ってきました。この20年の間に、わたし自身は住居が5回変わり、仕事も、やってることも、考え方も、傍に居る人等も入れ替わり、立ち替わりしたけれど、ここは本当に変わらないなあと…

花曇りと花冷え

花曇りコサージュの位置定まらず 今日はかれこれ3カ月ぶり(?)に電車を乗り継いで23区内まで出かけてきました。桜が多摩地域よりも遥かに咲きそろっていて驚きました。それどころか、早くも散り始めている木もちらほら・・・。 久しぶりの遠出と言うことで…

久しぶりのポートレート撮影

金曜日、地元で久しぶりにポートレート撮影をさせていただきました。かれこれ・・・4ヶ月ぶりくらい?実は正直、もう以前のように人を撮れないのではないか?と思っていた矢先のフォトセッションでした。 年末にベルがガンで亡くなり、年明けに今度は父がガ…

写真に滲み出る観念

二輪草 昨日、散歩途中の森で二輪草を見つけました。台のような葉の上に細い茎をのばし、小さく可憐な白い花を二輪咲かせる様子からそう呼ばれています。歳時記では二輪草は晩春の季語です。満開になる頃には、すっかり春もたけなわのことでしょう。 俳句を…

5年かけて完成したHP

先日、新しいHPが完成しました。↓ miusato.com フリーランスとなって独立し、始めてHPを開設したのは2015年の春のこと。以来、自分の進みたい方向性とHPの内容がズレるたびにサイトのリメイクをしてきました。でも、今回のリメイクは、過去のどの時とも…

調和とか多様性とか

一見すると、なんてことの無い普通の場所なのに、なぜだか気になって、もう一度訪れずにはいられないと言う場所に間々出会います。この写真を撮った時もそうでした。そこは、いつもの散歩コースから少しだけ外れた、休閑地の畑でした。一面、薄紫の花をつけ…

弥生朔日

3月になりました。空気がどことなく埃っぽい。ほんの少し近所を散歩して帰宅しただけだと言うのに、掌をこすり合わせたら片栗粉を軽くまぶした鶏肉のような感触がしました。 この週末は正月以来、泊りに来た妹とまだ先が見えない父の入院について、不安だと…

初夏のような2月

現在、夜の7時半を回っていますが、背後の窓全開で、心地の良い微風に包まれながらこのブログを更新しています。きょうは1日、まるで初夏のような陽気でした。半袖Tシャツで歩いている方を見かけた時にはさすがに驚きましたが、なるほどこれでは2月であるこ…

花を贈るということ

ちょうど1週間前のこと。高校来の親友から「苦手な香りありますか?」とメッセンジャーで尋ねられ、「強いていえば八角かな?」と返事をしました。2年前の誕生日にとても素敵なお香を贈ってくれた彼女なので、いろいろと気が滅入ることの多いわたしを案じて…

2020年最後のフォトレッスンは上野動物園でした

昨日は今年最後のフォトレッスンを開催しました。受講者さんからのリクエストが「パンダを上手く撮りたい!」だったので、開催地は上野動物園となりました。 上の写真は↑シャンシャン。たまたまお昼寝のタイミングだったのと、その場に立ち止って撮影しては…

感覚の孤独を癒してくれた歳時記

俳句を嗜むのであれば、先ず「季語」「季題」に親しむことから・・・ と言うことで、当初は角川から出ている持ち運びに便利な文庫本を折に触れて眺めていたのですが、 今はじめる人のための俳句歳時記 新版 (角川ソフィア文庫) 発売日: 2011/09/23 メディア:…

レンズ越しの美術館

ずっと以前、ブログか何かで書いた覚えがありますが、わたしにとっての「写真」ってあくまでも“副産物”なんだなあ…と思っています。 何の“副産物”かと言うとレンズ越しにわたしが観ている世界の、なのですが。 「写真を撮る」と言う言葉が示す一連の行動は、…

守りたいもの

年パス(年間パスポート)を持つほど気に入っている撮影スポットの期限が、11月で切れてしまうことに今朝ふと気づき、「ベルのことは見ているから大丈夫」と背中を押してくれた夫に感謝しつつ、現地で今年初めてとなる撮影を楽しんできました。1時間半ほど…