わたし歩記-あるき-

*心理士を目指す写真家の学びの記録*

写真

初夏のような2月

現在、夜の7時半を回っていますが、背後の窓全開で、心地の良い微風に包まれながらこのブログを更新しています。きょうは1日、まるで初夏のような陽気でした。半袖Tシャツで歩いている方を見かけた時にはさすがに驚きましたが、なるほどこれでは2月であるこ…

花を贈るということ

ちょうど1週間前のこと。高校来の親友から「苦手な香りありますか?」とメッセンジャーで尋ねられ、「強いていえば八角かな?」と返事をしました。2年前の誕生日にとても素敵なお香を贈ってくれた彼女なので、いろいろと気が滅入ることの多いわたしを案じて…

2020年最後のフォトレッスンは上野動物園でした

昨日は今年最後のフォトレッスンを開催しました。受講者さんからのリクエストが「パンダを上手く撮りたい!」だったので、開催地は上野動物園となりました。 上の写真は↑シャンシャン。たまたまお昼寝のタイミングだったのと、その場に立ち止って撮影しては…

感覚の孤独を癒してくれた歳時記

俳句を嗜むのであれば、先ず「季語」「季題」に親しむことから・・・ と言うことで、当初は角川から出ている持ち運びに便利な文庫本を折に触れて眺めていたのですが、 今はじめる人のための俳句歳時記 新版 (角川ソフィア文庫) 発売日: 2011/09/23 メディア:…

レンズ越しの美術館

ずっと以前、ブログか何かで書いた覚えがありますが、わたしにとっての「写真」ってあくまでも“副産物”なんだなあ…と思っています。 何の“副産物”かと言うとレンズ越しにわたしが観ている世界の、なのですが。 「写真を撮る」と言う言葉が示す一連の行動は、…

守りたいもの

年パス(年間パスポート)を持つほど気に入っている撮影スポットの期限が、11月で切れてしまうことに今朝ふと気づき、「ベルのことは見ているから大丈夫」と背中を押してくれた夫に感謝しつつ、現地で今年初めてとなる撮影を楽しんできました。1時間半ほど…