わたし歩記-あるき-

*心理士を目指す写真家の学びの記録*

俳句

竹の秋

www.youtube.com 以前、「竹の秋」、「竹の春」と言う季語について書いたと思います。 hanahiroinoniwa.hatenablog.com お散歩中に、いい感じの「竹の秋」が撮れました。動画の中盤、はらはらと舞い散る竹の落葉をご覧ください。 きょうも、最後までお読みく…

今月から短歌を学びます

路傍の花たち 今月から現役の歌壇の先生に師事し、短歌を学ぶことになりました。もともと、俳句のスキルのブラッシュアップになればと思ったのがきっかけです。 そもそも、俳句は連歌の“発句”を継承したものです。連歌は複数の作者の共同作業によって制作さ…

花曇りと花冷え

花曇りコサージュの位置定まらず 今日はかれこれ3カ月ぶり(?)に電車を乗り継いで23区内まで出かけてきました。桜が多摩地域よりも遥かに咲きそろっていて驚きました。それどころか、早くも散り始めている木もちらほら・・・。 久しぶりの遠出と言うことで…

写真に滲み出る観念

二輪草 昨日、散歩途中の森で二輪草を見つけました。台のような葉の上に細い茎をのばし、小さく可憐な白い花を二輪咲かせる様子からそう呼ばれています。歳時記では二輪草は晩春の季語です。満開になる頃には、すっかり春もたけなわのことでしょう。 俳句を…

弥生朔日

3月になりました。空気がどことなく埃っぽい。ほんの少し近所を散歩して帰宅しただけだと言うのに、掌をこすり合わせたら片栗粉を軽くまぶした鶏肉のような感触がしました。 この週末は正月以来、泊りに来た妹とまだ先が見えない父の入院について、不安だと…

今年2度目の句会

昨日は今年2度目の句会でした。前回は初参加だったのと、「俳句」そのものへの理解が不十分だったこともあって、箸にも棒にも・・・と言った感じでしたが、今回は、提出した句をすべて選句いただけたのが嬉しかったです。 俳句を詠んでいて何が楽しいって、…

蝋梅とプリンセスのドレス

午後、いつものコースを散歩していると、遠くの方から、「ベルの・・・ベル・・ベルの・・」と、亡くなった飼い犬の名前を連呼する声が聞こえるので、何かに誘われるままにそちらの方へ赴くと、そこには年のころ3,4歳と思しき女の子とお母さんが居りまし…

型の中で自由になること

来月の句会に提出する俳句がぜんぜん思い浮かばず、このところ悶々としています。詠めるときはどこからともなく言葉の種が降りてきて、一枚の絵のように目の前にほわ~っと現れるのに、それがどうも上手くいかない。逆に詠みたい映像はしっかりと浮かんでい…

2か月遅れの誕生日プレゼント

昨年の10月末ぐらいのこと。「今年はどうする?何か欲しいものとかある?」そう夫から再三訊かれ何となく保留のままだった誕生日のプレゼント。 そのころの私は、ベル(愛犬)の介護のことで頭がいっぱいで自分の誕生日のことなどに思いを巡らせられるはずも…

2021年事始め、先ずはひとつ、またひとつ。

明日で松も明けますね。寒の入りとは言ったもので、この頃朝起きるのがどんどん辛くなってきました。さて、新年が始まって数日経ちますが、今年新しく始めたことって、あなたにはありますか? わたしはいくつかありますよ。^^ 先ずひとつ、「3年日記」を始…

写真と俳句のサイトはじめました

少し前から俳句をはじめたことを書きました。 hanahiroinoniwa.hatenablog.com 俳句アプリの「ニシキゴイ」でさとう美雨と言う俳名で投稿をはじめたのですが、俳句について知れば知るほどその面白さにハマり、言葉を通して広がってゆく自分の視点からたくさ…

感覚の孤独を癒してくれた歳時記

俳句を嗜むのであれば、先ず「季語」「季題」に親しむことから・・・ と言うことで、当初は角川から出ている持ち運びに便利な文庫本を折に触れて眺めていたのですが、 今はじめる人のための俳句歳時記 新版 (角川ソフィア文庫) 発売日: 2011/09/23 メディア:…

俳句、はじめました

近頃、俳句をはじめました。きっかけは、地元で結成した読書会のメンバーさんの中に、ひとり俳句を嗜む方が居り、更には皆、「ことば好き」と言うのもあって、「それなら、何か目標を決めて皆で俳句を楽しんでみよう!」と言うことになったのです。 hanahiro…