わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

花拾い茶話会のお知らせ

 

 写真家、認定心理士・産業カウンセラーのさとうみゆきです。

 

 少し前に予告してあった”オンライン花拾い茶話会(さわかい)”の日程が決まりましたのでお知らせします。

 

 

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 6月16日(木曜)、午後14時からとなりました。^^(定員6名様→残3名様)

 

この花拾い茶話会は、
花拾い句会のメンバーさん以外の方でも、
お気軽にご参加いただけます♪^^

 

参加にあたり、参加費は不要です。
その代わり、あなたのお好きな季語と
その季語にまつわる思い出話を
お土産にお持ちくださいね。(*^^*)


*歳時記をお持ちの方は、
お手元にあるとより楽しめるかも知れません。^^

参加ご希望の方は、
以下のお手紙フォームよりお便りください。
追って茶話会当日のオンラインZOOMのURL等を
ご連絡致します。

 

form.run

 

 

 「季語」というと、手紙の冒頭で使う、少々かしこまった言い回しのことですか?と訊かれる方がいらっしゃいます。確かにそれも「季語」ではあります。が、そればかりではありません。

 

例えば今の時期であれば、「紫陽花」、「青梅」、「さくらんぼ」、「苺」、「雨蛙」、「鴨の子」、「香水」、「日傘」といった身近な植物や動物、小物などは、すべて夏の季語です。

 

茶話会当日は、これらの「季語」とそれにまつわる大切な想い入れを、おひとりずつ気ままにお話していただき、自分以外の人が、どんな風に季節と関わっているのかに静かに耳を傾けたり、生活の一コマに温かな思いを馳せる時間を過ごしてゆけたらと考えております。^^

 

 

 「季語」を知ると、それまでは何気なく通り過ぎてしまっていた名もなきモノたちが、途端に輪郭を持ち始め、こちら側に向かって話しかけてくるように感じられるようになります。平坦だった世界が、にわかに立体を帯びてみえるようになり、自分はこの世でひとりぽっちだと思っていた「感覚の孤独」が、少しずつ癒されていくのです。

 

 この機会に、ひとりでも多くの方と、季節の懐に抱かれるような、そんな穏やかなひと時を共有できましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

愛着に傷つきを持つ方のピアグループ
ありおりカフェ、
繊細な方のための読書会、
句会等の開催のご案内はこちらから・・。

 

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写真を眺めてほっと一息^^  

 

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