わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

善い情報はやはり善い人を介してやってくる

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 今週末から来月にかけては、またまた何気に楽しみな講座の予定が詰まっています。

 

で、この頃つくづく分かったことがあるのです。それは、「本当に上質で有意義な内容の講座というのは、アンダーグラウンドで、人から人へと伝わって、大仰な公募などはせずとも、ほぼその人脈なり関係性の間だけで受講が埋まっている」ということ。そして、それらの人脈は領域が違っていてもあらかた重なっているということ。(逆の場合でも、これは然りですよね。搾取者の関係者、みな搾取者的な。苦笑)

 

 

え?でも、そんなに良い講座なら、いくらアンダーグラウンドで拡散するからって、結局は多くの人に認知されて広まってしまうのでは?と以前のわたしは思っていました。でも、違うんです。その場に繋がり、集っている方たちも、自分にとって大切な場の質を保ちたいと思っているので、むしろ、不用意に不特定多数の人に薦めたりしないんです。ちゃんと、自分が信頼できる人物かどうかを見極めた上で、時期を見て、慎重に声をかけてくる(そもそも、大量集客などは目的ではないからなのでしょう)。

 

 

この2年、決して優秀な口ではないけれど、まじめにコツコツ学びの道を歩んできたことを、やはり見てくださっている方はいるもので、たったひとりの導き手と繋がれたことで、その先に広がっていた深く濃密な学びの世界と豊かな叡智の場に誘われることが出来ています。本当にありがたいです。

 

 

そういう学びの場を知ると、世間の評判だとか、集客人数だとか、高額であることだとか、SNSでどれぐらい話題性があるか・・なんてことは、「正しさ」や「善さ」において何の基準にもならないことが分かってきます。むしろ、そこで判断・選択したことのほとんどが、間違っていたようにも感じられます。

 

ここまで来るのに、辛く厳しい”禊”もたくさん経験したけれど、結果、いま、本当に良かったと、そう思っています。

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき

 

 

写真を眺めてほっと一息^^  

 

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