わたし歩記-あるき-

あなたの未完了の物語を身体アプローチと対話で再編集する心理カウンセラー のブログです

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

DELIGHTでの事前予約をスタートします!

今回のメインメニュー身体アファメーションセッションってどんなことをするの? それはズバリ! 自律神経、からだを通して、あなたを生きにくくさせているテンプレートを“新しい私”に書き換える です。^^ ”アファメーション”を毎日、意志の力を使って、真…

後悔こそ、大事にしてほしい — なれなかった自分と折り合う視点

あなたには、「後悔」していることってありますか? 陰極まって陽を生ず・・・冬至前にふさわしいかな?と思うので、今日は「後悔」をテーマに書いてみたいと思います。 「後悔なんて、しなくて済むのだったら、ない方が絶対いい!」 以前の私は、ずっとそう…

セッション中の出来事と同じか、それ以上に大事なこと

カウンセリングセッション中の、70分ないし50分間でのカウンセラーとクライエントさんとのやり取り・出来事は言わずもがなですが、実はそれ以外にも、私が大切に扱っていることがあります。それは、セッション時間以外のやり取りで起きてくる、”不確実な出来…

怒りって、手放さなくちゃダメですか?

カウンセリングの序盤で扱う感情のひとつに「怒り」 があります。(これ、私自身、とても扱いに難儀した感情です) 「やっぱり……怒りって、手放さなきゃダメですか?」 以下は、先日のセッションでのクライエントさんとのやり取りです。(一部抜粋、分かりや…

海馬と扁桃体の関係をトラウマの視点からやさしく解説します

私たちは生きている中で、 「もう終わったはずの出来事なのに、身体や感情が勝手に反応する…」 そんな不可抗力な体験をすることがあります。 たった一言、ちょっとした表情、ふとした沈黙。 それだけで胸がざわついたり、心臓が強く打ち始めたり・・・ 頭で…

怒りを手放すのは“相手のため”じゃない、あなたの身体のためです

あなたには、怒りを感じている出来事や人はいますか?もし、いるとしたら・・・ その怒りは、いつから始まったものですか? ”正しい怒り”というのは、本来は一瞬の火花のような反応です。大切な自分を守るため、私たちの自律神経に備わっている感情ですので…

肩書きを「心理カウンセラー」に

蠍座新月のタイミングでちょっと長くなりますが…肩書きを「心理カウンセラー」に変更します今日は少し大切なお知らせがあります。(今更・・・?と思われる方もいるかもですが^^;)この約15年、私は職業を「写真家」と名乗ってきました。事実、私自身もそ…

12月20日、久々の対面のイベントに参加します

先日から軽くご案内をさせていただいておりましたが、来月の12月20日(土曜日)、東あずま駅すぐの「表現スペース4」で開催されるイベント 《DELIGHT》 に、心理カウンセラー Miu として出展いたします DELIGHTとのご縁はかれこれ10年近くになるのです…

老々介護の悲劇について

こちらのニュース・・ご覧になった方もいらっしゃると思います。 www.asahi.com いろいろな意味で、私にとってはインパクトがある事件なのです。先ず、事件が起きた場所が地元の国立市であること。そして、自宅で長年に渡り介護をしていた母親を諫めてしまっ…

自分を好きになれなかった私が、ようやく“自分の味方”になれた理由

今から20数年前のことです。あの頃の私は、自分のことが嫌いで嫌いでどうしようもなくて、「どうにかして変わりたい」と本気で思っていました。 そのとき私が考えついたのは、“心を変えればいいんだ” ということでした。 考え方、感覚、感情、思考――それらを…

あなたが弱いからじゃない。 一人で生きる力が強すぎただけ。

最近、なんとなくやる気が出ない。好きだったはずの趣味にも、前みたいにワクワクできない。気持ちはあるのに、体が動かない・・・そんな自分に戸惑うことってありませんか? 私にも、これまで定期的にそういう時期がめぐってきます。(実は今も若干・・・^…

見透かされている気がするのは、あなたが悪いからじゃない—境界線と“投影”の話—

今日は、少し勇気を出して書いてみたいことがあります。それは、「人に自分のズルさや弱さを見透かされているのではないか?」と感じる瞬間についてです。 たとえば・・・「ずるいと思われている気がする」「演技している自分がバレている気がする」「嘘が見…

療育整体プロ実技の講座を受けてきました

今朝は、予定していたセッションが、クライエントさんの体調不良でキャンセルになったため、思いがけずぽっかりと時間ができました。巷では早くもインフルエンザが流行の兆しを見せているようですし、ここを読んでくださっているあなたも、どうかお身体をご…

「ゼロに戻るまでの長い道のり」—愛着障害を生き抜くということ

愛着に傷をもって生きてきた人は、人生をマイナスから始めるような感覚があると思う。 どれだけ努力しても、まずは「ゼロ」に戻すまでが大変で、悲しいけれど、その途中で人生を終えてしまう人だっている。 一方で、安心できる親のもとで育った人たちは、最…

どうして私だけこんなに傷つくの?──その答えは“からだ”の中にありました

たとえば、友達に送ったLINEの返信が来ないとき。親しい人から言われた何気ないひとことやアドバイスが、まるで自分を責めているように聞こえるとき。 「ああ、まただ」「どうせ私だから…」 そんな思いが胸の奥で吹き上がって、突然、生きていることさえ怖く…

今夜23時NHK Eテレでトラウマ治療についての番組が放映されます

私ごとで恐縮ですが、本日無事にまた一つ歳を重ねることができました。たくさんの方の支えあってのことだと思っています。本当にありがとうございます。 この年齢になってくると、友人、親戚、知人の中でも、ちらほら彼方へ帰られた方も出てきています。いつ…