わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

自分を表現する歓び

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 今日は先日撮影した写真を編集しながら、ところどころ午前中はカーリング女子の決勝を、午後はフィギュアスケートのエキシビションを観戦していました。

 

 BGMのごとく聞いていた、カーリング女子が試合中に発する「いいね~。いいね~。すごく、いいね~。」等の明るく前向きな掛け声が後押ししてくれたのか、思いのほかレタッチ作業が捗りました。

 

 そして、午後。羽生結弦選手の演技「春よ来い」を観ました。プログラム中盤ぐらい、なぜか理由もなく、涙があふれてあふれて止まりませんでした。彼があまりにも輝いていたから。全身から、「スケートが好きだ!スケートに関わってくれたすべての人にありがとう!この人生にありがとう!」そういった猛烈にピュアな何かが大きく大きく広がって、あっという間にその渦の中に自分も飲み込まれてしまいました。羽生選手は、今回メダルこそとれなかったけれど、メダリストとしての気品はやはりダントツだと思いました。きっと、自分にとっての”オリンピックとは何か”について、長く深く思索されて臨んだからではないでしょうか。ひとりのアスリートの表現が、世界中の人間の魂を揺さぶったのです。すごいことだなあ・・と思います。

 

 

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ハウススタジオを一軒貸切っての撮影でした

 

 

 さて、わたしもそんな表現者の端くれであるわけですが、先週の火曜日、撮影のお仕事で千葉県の流山まで行ってきました。

 

 撮影させていただいたのは、一番上部の写真(左)に写っている美湖さんと、その写真を撮ってくださった惠子さんです。

 

 

 

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 ハウススタジオをお二人があらかじめ貸切ってくださっており、駅に車でお迎えに来てくださった惠子さんにすい~っと運ばれて現地入りし、光が最高によく回る環境で、のびのび撮影させていただきました。

 

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なんだかどちらがクライアントなのか分からないくらい、至れり尽くせりな現場でした。考えてみると、わたしのクライアント様たちと言うのは、皆さん本当にきめ細やかで、見習いたいと思う方ばかりです。^^

 

 

 そう言えば、人物を撮り始めた8年くらい前までは、クライアントさんのお仕事風景を撮影しながら泣いてしまうことがよくありました。何というか、その仕事をしていることを心から愛してるんだなあ、それをしていることが大好きなんだなあ・・と言うことが伝わってくると、もうダメで。(笑)感動しちゃうんでしょうね。美しいなあ、きれいだなあ、素敵だなあと思って。 今回も、そんな場面が何度かあったのですが、さすがに最近は泣かなくなりました(大人になりましたよ!)。でも、やっぱり、その人がその人の仕事を愛している表現に出逢うと、無条件に感動してしまうんですよね。

 

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こんなオシャレなキッチンもついてました

 わたしがひたすら感動しながら撮影した写真たちは、彼女たちのホームページやブログでこれから少しずつ公開されていくはずですので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

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 見た人に良いことがある・・という、地元の神社の御池にいる金のすっぽん。なかなかに遭遇率が低いのですが、今日、久しぶりに逢えました。ここを見た方にも良いことがありますように^^

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき

 

 

 

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写真を眺めてほっと一息^^  

 

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