わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

思い通りにならないという”快”もある

Sonyα7Ⅲ with Sony135㎜ f1.8 GM

 

 昨日の夜は、久しぶりにクーラーをつけずに眠れました。熱中症が心配なので、寝ている間もクーラーをつけっぱなしにすることが近頃では常識になっていますが、身体にとって望ましいことではないことは、目覚めた瞬間に分かります。何故って「あ~すっきり!」ではなく、「あ~、しんど・・」って感じなので。

 

 東京は久しぶりに日中の気温が30度を切ったそうで、変な話、「今日は寒いな~」と感じている自分がいました。体感温度って、こんなにも相対的なものなんでしょうか?

 

で、暑さに壊滅的に弱い私は、この機会を逃したら、いつ屋外の撮影ができるか分からない!と思い、今日は昭和記念公園へとソロ写活に行ってきました。先日迎えたばかりのレンズ、Sony135㎜ f1.8 GMの画角に、今のうちに慣れておきたいというのもありました。

 

 

 135㎜という画角ですが、愛用していた105㎜のマクロレンズとは、やはりだいぶ勝手が違いました。マクロの時は、「この被写体の、この部分が特に好き!」みたいな感覚でフォーカスを決められていたのですが、135㎜の場合は、「この世界に存在している、この被写体の美しさをどうしたらより伝えられるかな?」という視点で切り撮らないと伝わらないとでも言うか・・・。

 

 マクロの時は、「この世界」に関しては、後付けで如何様にでも創造できたのですが、135㎜の場合は、最初から「この世界ありき」で、被写体との取り合わせで魅せる・・みたいな感じ。

 

 この、「取り合わせ」という視点、ちょっと俳句の考え方と似ているかも知れません。正直、このレンズ、すごく難しかった。長く付き合えるレンズになるか、若干自信がないです。^^;

 

 でも、「思い通りにならない」状況って一見ストレスなんですけど、好きなことや得意な分野については、「快」でもあるんですよね。だからこそ、扱いに慣れ過ぎてしまったマクロレンズを手放してしまったわけですし。

 

 しばらく足掻きながら、この画角を楽しもうと思います。

 

 

☆きょうも最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

 

写真家・認定心理士,産業カウンセラー
さとうみゆき

 

 

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写真を眺めてほっと一息^^  

 

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