わたし歩記-あるき-

心理カウンセラーでもある写真家のブログです

妹が東京を発ってから1週間

Sonyα7Ⅲ with Sony90㎜ macro f2.8

 

 秋うららな行楽日和が続く東京です。先週末は写友さんと一緒に、昭和記念公園に行ってきました。

 

暑い日だったので、撮影後、公園のキッチンカーで売られているビールとたこ焼きでお疲れ様の乾杯をしました。

 

園内は金木犀の甘い香りでいっぱい♪それだけでもなんだか心は軽やかだったし、楽しいひとときでした。

 

 金木犀と言えば、昨日、月一のメルマガを配信しております。テーマは「金木犀の俳句~香りを詠むことについて~」です。

 

毎月気になる季語をピックアップしてご紹介している淡々としたメルマガですが、宜しければ、あなたのお気に入りの読み物に加えていただけたら嬉しいです。^^

 

季節のマイルストーンになれましたら幸いです♪^^

 

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 昨日で妹が東京を離れてから1週間になりました。3日ほどは、所謂”空の巣症候群”って言うんでしょうか?心にぽっかりと穴が開いたような、妙な感じでした。ですが、寂しい気持ちと同じくらい、両親の元に妹が居てくれることでの安心も感じているのです。

 

 思えば父が最初の入院をした3年前(当時はコロナもまだなく、ガンが理由だと思っていなかった)から、介護をしている母にもし何かあった時はどうしよう・・・と、様々思いあぐねる日々が始まったのでした。

 

それがガンの転移で脊髄を骨折しての入院が始まり、コロナでお見舞いにも行けず、母ひとりが介護を背負うことになった時には、この先どうしようかと常に気を揉む日々でした。つまり、わたしの心は、意識するにせよ、しないにせよ、この3年の間、ずーっと”心配”の境地にあったことになります。妹が実家に戻ってくれたことで、そのことに気づくことができました。なぜなら、心も身体もとても楽になったのです。いつ継続できなくなるか分からないからと、躊躇していたフォトレッスンも、再開しようと思えるようになりました。

 

 

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 あれだけ引っ越し前は悲嘆し、悩んで実家に帰った妹と、昨日久しぶりにゆっくりLINEをしました。「わたし、やっぱり帰ってきて良かったかも知れない。」と言う言葉を聞いて、正直少しほっとしました。聞けば、昔はなかなか自分の意思を両親に言えない子でしたが、適度に文句も主張もできているようです。東京での15年間は、彼女にとって無駄ではなかったんだなと思いました。ゆっくりと、新しい生活の基盤を作っていって欲しいなと思っています。

 

 

 

きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

写真家・認定心理士,産業カウンセラー
さとうみゆき

 

 

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写真を眺めてほっと一息^^  

 

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