
ようやくまとまった時間がとれたので、観ることができました。
河合隼雄先生の「最終講義」。
1992年に放送されているので、再放送ということになるのですが・・・。
当時、私はまだ大学生で、まさか四半世紀後には、心理の道へ進んでいるだなんて思いもしていなかったのですよね~。
河合先生が講義内でおっしゃっている内容を追いながら、この20数年で心理の領域がどれだけ進化したのかを痛感しました。
当時は「共時性(シンクロニシティ)」だとか、集合無意識・・なんて言っても、まったく受け入れられないような世の中だった。でも、今は違う。
個人のコンステレーションという考え方についても、今私がメインで扱っている内的家族システム療法の考え方にそのまま当てはまるし、因果律に関しても「傾聴を基本とし、気配を読み取る」力を心理士は磨いていく必要があるとおっしゃっていて、それは、モダリテイ全盛期の今こそ、立ち返らねばならない視点だと思えました。(←この在り方は、精神科医の高橋和巳先生が今も講座で繰り返し述べておられますが)
視聴期限は2月7日までとなっていますので、気になる方はぜひご覧ください。
きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。
あなたの未完了の物語を身体アプローチと対話で再編集する心理カウンセラー
・愛着の傷 / 生きづらさ / 発達凸凹
・身体アプローチ × パーツセラピー × 原始反射統合
・心の安心基地をつくっています
日本心理学会認定心理士 / 療育整体師
さとうみゆき
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心のもやもやは、大きくなる前に話して、ケアしていきましょう^^
hanahiroinoniwa.hatenablog.com
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