わたし歩記-あるき-

あなたの未完了の物語を身体アプローチと対話で再編集する心理カウンセラー のブログです

療育整体のさらなる学びへ


 

 昨日は、松島眞一先生の「療育整体」の学びの日でした。
講座が終わる頃にはすっかり日が暮れ落ちて、秋の闇に虫の音が響いていました。

 

 

 

 

今回の講座では、

  • 自律神経アプローチ

  • 運動神経アプローチ

  • 感覚神経アプローチ

という3つの側面から、身体に働きかける理論と実技を学びました。

 

この3つをバランスよく網羅してこそ、発達に凸凹のあるお子さんへの支援が、より効果的で、個々の身体に寄り添ったものになる――。


そうした理論的な裏づけを、実際の手技を通して理解できる講座は、これまでなかなか出会えなかったので、深く感動しました。

 

おそらくですが、このアプローチは「発達性PTSD」を抱える大人にも有効だと感じています。


なぜなら、かつての私自身がそうであり、発達凸凹の特性として扱われてきたものの中に、トラウマや過緊張が隠れていたことを、身体の学びを通して実感してきたからです。

 

 昨日の参加者の顔ぶれは、本当に多彩でした。

 

発達支援の現場にいるお母さん方をはじめ、医師、心理士、保育士、学校の先生、看護師など、さまざまな分野の専門家が一堂に会し、それぞれの立場からの視点や経験をシェアしながら、互いの理解を深め合う時間。


自分の中に、まだ抜け落ちていた視点に気づく瞬間が何度もあり、学びの豊かさを実感しました。

 

個人的にとても印象的だったのは、鹿児島の神田橋先生が提唱されている「8の字メソッド」。

 

 

 


 これまで何度も資料を拝見しても、どうしても手技の感覚がつかめずにいたのですが、松島先生が実際にデモンストレーションをしてくださり、その繊細な動きを間近で拝見できたのは本当に貴重な体験でした。

 

 身体は言葉よりも雄弁で、そして正直です。

 


理論だけでなく、手の感覚を通して“からだが教えてくれること”を信頼する大切さを、改めて心に刻みました。

 

 

 来月はいよいよプロコース。それまでに今回の学びをしっかり復習し、ひとつひとつの手技を自分の身体に落とし込んでいきたいと思います。

 

また、明日からのセッションに、学んだことを早速取り入れていきますね!

 

 

 療育整体は、全国各地で体験会や1日集中講座が開催されています!
気になる方はぜひオンライン体験会などにお気軽にご参加されてみてはいかがでしょうか?

 

 

きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

ありおりカウンセリング
写真家・認定心理士,産業カウンセラー

さとうみゆき

 


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