
先月、「10月からまた忙しくなります」と書いていたかと思うのですが、今日はその理由をお話ししようと思います。
hanahiroinoniwa.hatenablog.com
一足早く、インスタでは告知していますが、10月から再び大学で学ぶことになっています。何を学ぶのかというと、図書館司書課程です。文字通り、司書資格を取るための学びとなります。かれこれ、3度目の大学生活となります。^^;
予定では1年間での卒業を目指しますが、どうだろう?^^;50代に入って体力の衰えも感じているので、前回40代で心理学を学んだときとは、また状況が違う挑戦になります。先日、前半で使う教科書が7冊届いたので、さっそく読み始めていますが、短期記憶の定着があからさまに低下してますね~^^;
司書資格には以前から関心がありましたが、私の長期的な未来ビジョンに欠かせないものだと感じ、このタイミングで学ぶことを決めました。実家の父の体調も比較的落ち着いている今が最適だと思ったのです。
「司書の資格を取ったら図書館で働くの?心理カウンセラーは辞めちゃうの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その予定はありません。図書館で働きたいから大学に通うわけではないんです。
私が心理カウンセラーとして大切にしている考え方は、今も昔も、変わっていません。
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心理士・心理師という職業は、クライエントにも社会にも
必要とされなくなることを願い続ける業種
ということ。
だからこそ未来のために学びに行くのです。
誰もが自分の頭で考えられ、必要なときには安心して人を頼れる社会。
その実現には、本というリソースが不可欠です。最適な本を見つけ、提案し、知をつなぐ環境を育むのが司書の役割だと思います。
いつかカウンセラーが不要になる日が来ても、深い叡智を持ち寄り、より良い社会を築こうとする人たちと生きていきたい。年齢・性別・生まれた国、関係なくです!
そのための準備として、本の世界をより専門的に学ぼうと決めました。
心理学を学んだときと同じく、まずは土台作りです。盤石な基礎があれば、その上に自分らしさを積み重ねていける――過去の経験から、その確信があります。
また、10月からは療育整体のプロコースにも取り組みます。
父と自分自身に施術してみて、その実践的な効果を実感しました。人が自分らしく生きるためには、楽な身体姿勢と、自律神経を健やかに保つことが欠かせません。こちらも全力で学んでいきます。
この夏は体力的に厳しい気候でしたが、私にとっては数年分に匹敵するような内的な変化を迎えた時期でもありました。
あとどれだけ健康に生きられるかわかりませんが、やり切れるところまでは全力で取り組みたいと思っています。
そのため、10月からセッションのご予約が取りづらい時期も出てくるかもしれません(特に3月・7月のスクーリング期間)。どうかご理解いただければ幸いです。
この秋から、個人を超えた、社会全体も大きな転換期を迎えるような気がしています。
「今、何に取り組み、何を手放し、どこを目指すのか」
秋分を前に、改めて心の声と向き合ってみてはいかがでしょうか。^^
きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。
ありおりカウンセリング
写真家・認定心理士,産業カウンセラー
さとうみゆき
↓セッションをお申し込みの際には、受付可能日時をご確認ください。
心のもやもやは、大きくなる前に話して、ケアしていきましょう^^
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