わたし歩記-あるき-

あなたの未完了の物語を身体アプローチと対話で再編集する心理カウンセラー のブログです

「何を話したら良いか分からない」も大切なあなたのニーズです

 

 お盆休暇明け・・本日は休み明け最初のセッションでした。

これまで「性格」のせいにしてきた、自分ではどうにもならないと思っていた謎の”生きづらさ”。これらが実は、自律神経が「自分というシステム」を守るために発動していた自然な反応だったと理解できると、その瞬間から変化のための主導権が自分の手の中にあることに気づきます。

 

「これを知る前と、知った後では、カウンセリングというものを受ける気持ちが、全然、違います!」

 

とクライエントさんも仰っていましたが、身体的・科学的なアプローチをすることで、結果的に本来望んでいた変化への一歩を踏み出すことが出来るようになっていきます。

 

 

 

 また、「何を話していいか分からないのですが・・」と言う想いを胸に、勇気を振り絞ってセッションにお申し込みを下さる方も少なくありません。

 

この

 

「何を話していいか分からない」

 

 

には、実は、「今、自分は、何を話していいか分からないということを伝えたい」というニーズがしっかりとあるんですね。

 

 

とお伝えすると、たいていの方が、「え?」ってお顔をされます。

 

 

どんなメッセージにも、それを発した人のニーズというものがあって、私はそこを大切にしたいと思っています。ですので、傾聴セッションでは、安心してあなたの想いを届けてくださいね。^^

 

 

 

きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

ありおりカウンセリング
写真家・認定心理士,産業カウンセラー

さとうみゆき

 


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心のもやもやは、大きくなる前に話して、ケアしていきましょう^^

 

 

 

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