
先日、無事にベリーダンスのスタジオハフラを終えました。
人生初のグループパフォーマンス
人生初の豹柄衣装🐅
人生初のウィッグ😆
人生初の頭にコブラ🐍
人生初のクレオパトラメイク💄
と、あまりの初めて尽くしに、我ながらどうなるのか?だったこの3ヶ月でした。
うまく踊れたかといえば、反省点ばかりです。立ち位置はずれるし、動きもよく間違えるし、空間認知が絶望的に苦手なので、フォーメーションを揃えるのも一苦労^^;
ステージの録画を見たら、案の定、私だけラインがずれてました💦カノン(同じ振り付けを、時間差をつけて順番に踊ること)も、私だけ遅れてる~~~😢
前にも書きましたが、私は昔から運動が得意ではなく、
「これは自分には向いていない」と感じると、つい距離を置いてきました。そのため、運動に関しては、
「やりたいか・やりたくないか」と
「できるか・できないか」を、ずっと混同して生きてきたように思います。
できないこと=やらなくていいこと。
うまくいかないこと=向いていないからやめた方がいいこと。
そんな風に、無意識に線引きしてきたのかもしれません。
だけど、ベリーダンスだけはなぜか続いています。
上手には踊れなくても、やめようとは思わない。
むしろ踊っているとき、自分の身体と心がふっとひとつになるような瞬間があって、その感覚が、とても好きなんです。
今の時代、「得意なことを伸ばそう」「苦手は無理にやらなくていい」とよく言われます。
確かにそれは効率的だし、タイパやコスパという観点では正しいのかもしれません。
でも、今回あらためて思いました。
たとえ苦手でも、「好き」だと思えるものに向き合うことって、
人生にとってとても大切なことなんじゃないかと。
できる・できないを超えて、
「好き」という気持ちに正直になって、挑戦し続けること。
その姿そのものが、誰かの心に届くこともあるんだなと、最近よく感じます。
実際、私のクライエントさんたちが、
「みゆきさんがダンスに挑戦している姿を見て、私も何か始めてみたくなりました」
「失敗してもいいんだって思えました」と仰ってくださることが増えてきました。
カウンセリングでは、言葉を尽くして心を扱います。
でも、言葉にならない何か、人の背中やまなざし、生きる姿から伝わることもあるんだと実感しています。
「できないけど、好き」
その気持ちを大切にしながら、これからも踊っていきたいと思います。
たとえ不器用でも、失敗しても。
自分の中の「好き」に正直に寄り添う時間を、これからも育てていけたらと思います。
きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。
ありおりカウンセリング
写真家・認定心理士,産業カウンセラー
さとうみゆき
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