
ハフラのことを書いておきたいと思うのですが、たぶん、このことについて書かないことには、次の一歩を踏み出せない・・そんな気がしています。従兄の死についてです。
(以下、少々刺激が強い内容となりますので、精神的に今、不安定な方は読まずにここで終了してください。)
昨日のハフラの本番直前、母からのLINEで、そのことは告げられました。
「〇〇くん(従兄)ね、自殺だったって・・」
一瞬、その後の文字が、全く頭の中に入ってこなくなるほどの衝撃が走りました。
当然、相当なショックを受けていたとは思います。でも、外側の世界では、華やかな衣装を身にまとった、テンションが高めで幸せそうな仲間たちが、着々と自分を整えて、パフォーマンスをいまか、いまかと待っています。もちろん、私自身も、そんな風景の一部として、心の中とは裏腹の”表の顔”、何食わぬ表情で、同じような雰囲気を身にまとって存在していました。
けれど、知ってしまった事実・・・
「〇〇くんは、自ら命を絶った・・」
その事実がどんどん、どんどん、大きく、大きく、大きくなって、順番を待つ緊張も、どんどん、どんどん、大きく膨らんで・・・
時々、楽しそうな輪に居る自分は、「誰なんだろう?」と思ったりしながら・・・
反対に、無意識にも、陰気を漂わせていないかどうか、気になったりしながら・・
そんな真逆の2人の自分が、どうにか手を携えながら、最後まで踊りきって、楽しみきって、ハフラは終わったのでした。
自宅に戻って、母からのメッセージをゆっくり読み直しました。
「ひとまず、お別れは、娘夫婦と、兄夫婦だけでするそうですから、話があるまで待つことにしましょう。それまで、待機してね。」
言葉がありませんでした。
ハフラをやりきった満足感を味わいたいけれど、その満足感の主成分である「生きる喜び」には、身近な人の死/絶望というトッピングが乗っかっているのです。
4月の従姉の死もとても辛かった。
でも、今回は、辛さの種類が、まるで違う。
まだ、詳細は聞いていません。従兄に本当は何があったのか。何が引き金となったのかも。遺書があったのかなども。
4月から始まった一連の身内の「死」。しかも、親世代ではなく、その子世代の「死」。
こうも続くと、何か私にとっても、自分の人生を改めて今見直しなさいと言われているようで、答えの無い問いの中、彷徨っている自分がいます。
とても刺激の強い記事だったかも知れません。
もし、ご不快になったとしたら、本当にごめんなさい。
きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。
ありおりカウンセリング
写真家・認定心理士,産業カウンセラー
さとうみゆき
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