
昨日、インスタとブログから11月の花拾い読書会のご案内を出したところ、さっそくお申し込みをいただいております^^ありがとうございます!
恐らく、今年最後の読書会となります。
発言権を持ってのご参加枠は、あと2席ほどとなりましたので、ご検討されている方はお早めにお申し込みくださいませ^^
詳細はこちらから↓
hanahiroinoniwa.hatenablog.com
いま、前回の読書会で参加者様たちにご紹介いただいた本を、図書館で借りられる本から読んでいるところです。
その人にとって、”トクベツ”だと感じられた本というのは、恐らく、その方の”心の一番柔らかい場所に響いた本”ということなのだと思っています。
ですので、その本を読むということは、その人を知るということでもあり、同時にその人と自分の”違い”を知ることでもあります。
そしてその”違い”こそ、自分の課題であったり、自分という個性への気づきであったり、他者への理解や共感への入り口でもあるわけですね。
これらのスキルは積み重ねていくほど磨かれていくもので、放っておけば、そのままになってしまうものです。
読書会というのは、表面上は個人のアウトプットの場として機能しているように見えて、実はその場で持ち帰ったものを、自己の内面で醸成していく時間の方に価値があると、私は考えています。
この「違いを知って、それを共感・理解」のスタンスに個人が当たり前に立てるようになった時、世界はゆっくりと見えないところで変わっていくのではないかな・・と思います。
そして、すべての人が魂の底で本質的に望んでいるのは、
「わたしは”ここ”にいる。そのことを知って」
なのだと思う。
ひとりひとりの力は小さい。だけど、雨水の一滴がいつか溢れて大河となって大地を潤し、海でひとつになれたらいい・・

きょうも最後までお読みくださりありがとうございました。
ありおりカウンセリング
写真家・認定心理士,産業カウンセラー
さとうみゆき
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