わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

紙媒体にも強いこと

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 雨で花冷えの週末からの・・雨の月曜日です。

 

 今日は5月に開催する写真展の額装の最終打ち合わせに行ってきました。展示するのは全部で13作品。よっぽどの心境の変化や、何らかの環境要因の変化がない限りは、このプログラムで臨むことになります。

 

 作品はごく最近のものが1点と、後はどれも2019年~2020年ごろに撮影したものを選びました。わたしにとって言ってみれば”過渡期”の作品たちです。

 

「撮るって何?」「わたしにとって写真って何?」

 

そんなことに真っ向から悩み、ぶつかっていた頃の写真です。当時は苦しかったと思うのですが、そこを乗り越えた今、「あの頃があって良かった」と心から思える私がいます。「これぞ私!」なんて、したり顔の作品群よりも、敢えて壮絶な葛藤期の作品を見てもらうことも、かえって面白いのではないかな?と思いました(というか、葛藤していない時期なんて、未だにないのですけどね^^;)。

 

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 先週末の昼下がり、2月に撮影をしたこころのかおりセラピスト菅原惠子様から上記のお写真と嬉しいお知らせが届きました。

 

ameblo.jp

 

撮影した写真を、イベント出展用のタペストリーにされたとのことでした。^^

 

元になったのはこちらの写真です。

 

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 このところ、雑誌広告掲載写真や、印刷物に使用する写真を望む方がじわっと増えています。クライアント様の多くは、HPやSNS等のオンライン用の写真をご依頼くださるのですが、そもそも以前から”紙もの”に強いデータづくりを心掛けていましたので、タペストリーなど、少々大き目の印刷媒体でも、破綻せず、きれいに仕上がるのではないかと思います。こうして写真が形になるって、なんだか自分のことのように嬉しいです^^

 

 

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 惠子さんは、4月16日(土曜)に、千葉県流山おおたかの森駅前の森のまち広場にてイベントに出展されます。ご予約の方優先とのことですので、気になる方はぜひ惠子さんのサイトをチェックしてみてくださいね!

 

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ameblo.jp

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき

 

 


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写真を眺めてほっと一息^^  

 

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