わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

ボデイワークが面白くなってきた

f:id:miyuki_sato:20220201162309j:plain

 

 今日は今年最初のリトリートin森のユカフェでした。場所が同じ国立市内なので、自転車で気軽にびゅーんと飛んで行けるのが、今のご時世本当にありがたいです^^。

 

f:id:miyuki_sato:20220201163209j:plain

 

 森のユカフェリトリートとは、ノブさんの指振整体を受けることで身体を緩め、ニュートラルな状態に戻してから、友香さんによる玄米と旬のお野菜を使った身体と心を調えるお料理をいただく・・という、なんともスペシャルなコースです。

 

f:id:miyuki_sato:20220201163328j:plain

 

 到着早々、キッチンでは友香さんが、何やら白っぽい色味の具材を木べらで軽やかに混ぜていました。一体、これはどんなお料理になるのかな?と思っていると・・友香さん、種を器に注ぎ、おもむろに蒸し器へ!

 

 

f:id:miyuki_sato:20220201163626j:plain

 

 「タイマー15分くらいかな♪」

 

 待つこと15分強。ランチのテーブルに乗ったせいろの中から出てきたのは・・・

 

f:id:miyuki_sato:20220201163747j:plain

 

 蒸しダイコン餅でした。
ダイコンの他にもエビが入っていてふわっと磯の香りも漂います。どろっとして重量感のあるそれに、友香さんお手製のタレをかけていただきました。

 

f:id:miyuki_sato:20220201164011j:plain

 

 他にも、アクの少ない爽やかな風味の菜の花をオイスターソースでソテーした副菜や、ほんわりとスパイスの風味が利いたレンコンの天ぷらなど、甘み、酸味、苦味、辛みのスペクトラムが実に豊富!食事をする時間そのものに関わることが、食べる人の歓びとなるようなお惣菜尽くしの献立でした。

 

 

 ついついお料理の話が先になってしまいましたが、ランチの前にはノブさんの指振整体を受けています。

 

 

hanahiroinoniwa.hatenablog.com

 

 

 ひとつ前の記事で、今年に入ってから、以前と比べて、自分自身が身体の感覚と共に過ごせるようになってきている、ということを書きました。

 

 

 その刷新されつつある体感覚で受け取った、今日のノブさん整体ですが、身体を動かされたり、揺らされたり、ほぐされたりと刺激を受け取るたびに、「あ、ここは今、抵抗しているな」とか「この場所は、なんだか喜んでいるみたい」といった違いが、まるで自分が楽器になったかのごとく響いて、面白いこと!以前は面白い!ではなく、身体に対してどこか申し訳ないような、怒りのような、罪悪感とまでは言い過ぎですが、後ろめたい感覚があったことを振り返ることができました。

 何というか、自分の身体であるにも関わらず、誰もがレンタルできる空っぽの乗り物のように感じていた身体ですが、今日は頭ごととしてじゃなく、すべて身体ごととして整体を受け取れた気がしています。終わったあと、関節にたまったエネルギーを身体が放出しようとしているのか、不思議な振動を感じ、それが肉体には寒気に似た感覚となって駆け巡っていました。自分の身体の発する不意な変化にも圧倒されず、ただ感じて見守ることが出来たことも嬉しかったです。

 

 

f:id:miyuki_sato:20220201165927j:plain

 

 さて、この先、どんな変化が「わたし」に起きてくるのか・・・。身体と共に、歩んでゆきたいと思っています。

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき

 

 

 

愛着に傷つきを持つ方のピアグループ
ありおりカフェ、
繊細な方のための読書会、
句会等の開催のご案内はこちらから・・。

 

hanahiroinoniwa.com

 

写真を眺めてほっと一息^^  

 

miusato.com