わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

楽天マガジン登録からのその後・・

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 明日は立冬・・・と言うことで、今日は暦の上ではこの秋最後のメルマガ『miuの写真歳時記』を発行しました^^登録されている皆さま、無事に届いておりますでしょうか?今回のテーマは、様々な「うらら(麗)」の違いについてです。

 

 

hanahiroinoniwa.hatenablog.com

 

 

 先日、こちらの記事で、楽天マガジンに登録したお話を書きました。今日は実際に利用してみての感想を書きたいと思います。

 

 

 まず、これまでどんな雑誌を読んでみたかというと・・・・

 

 

 

 

いきなりびっくりさせちゃったでしょうか?^^;
このジャンル、普段お金を払ってまで絶対に買わない雑誌ですが、こういうジャンルにこそ、これまでの自分にない視点が豊富に潜んでいる気がしました。(笑)

 

で、正直な感想を言うと、ワザのすごさだとか、レスラーたちの武勇伝とか読んでいても、まったく頭に入ってきませんでした。^^;
ただ・・・!わたしが目を見張ったのが、試合中の写真です!
プロレスの写真って、とにかく視界の幅が、上下、左右、とわたしがしている通常のポートレート撮影なんかに比べて格段に広いのです。あとは「間」が大きいこと!ファインダってこんなにも壮大だったんだっけ?と興味深く見入ってしまいました。

 

 

他にも、わたしが知らない世界と言えば、こちら・・・

 

 

経験がない世界なので、妊婦さんたちが気になってることや、日頃悩んでいることってこんな感じなのか・・・と、これまた興味深く読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 また、経験がないと言えば、これから向かう未来の生活だって同様です。シルバー世代を対象とした雑誌のページをめくると、今現在、わたしが”ぼんやりと”、だけど気になりつつある心配ごとが、もっと色濃く、現実的なこととして言語化されており、やっぱり今からでも真剣に考えておいて損はないんだなあ・・と思う内容が多かったです。
ここでもやはり目を引いたのは「写真」なのですが、60代、70代には、30代、40代、50代とはまた違った、美しい写真の撮られ方みたいなものがあるなあ・・と感じました。

 

 

 

 

 

 

 ちなみにこの後に、グラビアアイドルがいっぱい載ってるおじさん雑誌も読みましたが、ひとつ気づいたのは、グラドルの撮影の視点の稼働領域と、プロレスのそれは近いものがある!ということでした。なんでかな?と不思議に思ったのですが、どちらも「肉体美」を写す写真なんですよね。これは面白い発見でした!

 

 

 

・・・と、なんだかんだ、すべて写真に結び付いてる感が否めませんが、これからも、ジャンルに拘らず、様々な世界を垣間見て凝り固まりそうな価値観を、積極的に揺さぶっていきたいと思っています!

 

 

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき

 

 

 

 

写真を眺めてほっと一息^^  

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