わたし歩記-あるき-

*心理士を目指す写真家の学びの記録*

2021年事始め、先ずはひとつ、またひとつ。

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明日で松も明けますね。
寒の入りとは言ったもので、
この頃朝起きるのが
どんどん辛くなってきました。


さて、新年が始まって数日経ちますが、
今年新しく始めたことって、
あなたにはありますか?

 

わたしはいくつかありますよ。^^

 

 

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先ずひとつ、「3年日記」を始めました。

 

 

たまたま他の用事があって入った
文房具店で見つけて、
装丁があまりにも好みだったために
買ってしまいました。

 

 

同じページに3年分の
同じ日付の日記が綴れる・・・
(スペースが6行程度なのも良いです)
と言う代物です。
長期的な視点に立って、
自己分析をしてみるのも
まあ、面白いかも?と思っています。
今のところ欠かさず続いてます。(笑)

 

ふたつ目。
遅ればせながら、一昨日、
"メルカリ"デビューを果たしました。



以前からアカウントは持っていたのですが
もっぱら買う方専門でした。
売る側になるのは初めての経験で
ドキドキしましたが、
いざ挑戦してみると、
登録をはじめ、
プロセスのあまりの簡潔さにびっくり!

 

 

しかも、のんびり売れればいいや・・と、
手放す品を10点ほど並べたところ、
24時間もしない内に
なんと全ての品が完売に!
(メルカリってそんなものなのですか?)

 

結果、のんびりなど
構えて居られなくなり、
昨日は梱包作業&発送作業に追われ、
へとへとになりました。
(次出品するのが怖いです。)

 

そして3つ目。
これこそが、
今年「始めてみよう」と
思い描いていたことの
本命中の大本命なのですが、
かねてから入塾したいと思っていた
若松ゼミに参加できることになりました。

 

 

 

若松ゼミは作家の若松英輔さんが主宰する
「読むと書く」ことを通して、
自分自身の人生哲学を模索し、
それを同じ志を持った
仲間たちと分かち合える場です。
(さらには講座で自分が書いた文章を
若松さんに添削していただけるのです。)

 

 

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

  • 作者:若松 英輔
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: 単行本
 

 

 

初めて若松さんの著書を読んだ時、
(この表現が妥当かどうかは分かりませんが)
まるで、まだ温かい自らの”血のインク”で
綴ったような文章を書かれる方だなと
敬服したことを今でも忘れられません。

 

 

 

いつかこの方の傍で、
若松哲学の精神を慕って
集まったお仲間たちと、
書くことや読むことを学べたら
どんなに素敵だろう・・・と憧れてはいましたが
昨年は大学の学びがスタートし
心に余裕もなく、
更にはベルのことも重なり、
延び延びになっていました。

 

 

入塾にはレポートの課題提出と
審査もあったため、
この休みに意を決して取り組み
返事を待っていたのですが、
今日、無事にゼミへの招待が届いたのです!
やはりコロナ禍で、
しばらくはzoomを使った
オンラインでの学びとなりそうですが、
これは本当に本当に楽しみです!


 

そして4つ目。
今週の日曜日には
初句会なるものに参加します。
(昨夜、締め切りギリギリで
課題を提出しました^^;)
自分が詠んだ俳句が、
初めて他人の評価にさらされるので
それはもう、かなりの緊張ですが、
初心者ですからね^^;
「まあ、こんなもんだよね」
ぐらいの気持ちで
楽しみたいなと思っています。

 

 

今月は外にも1年に渡る
心理アセスメントの学びも始まります。
緊急事態宣言の発令を
良い意味で忘れそうなくらい
盛だくさんなスタートダッシュですが、
締めるところはきっちり締めて、
楽しめることは存分に楽しんでゆきたいです。

 

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
さとうみゆき