わたし歩記-あるき-

心と向き合う写真家の学びの記録*

私たちはいつだってクリエイティブだった

正午過ぎ、スクールゾーンになっているバス通りを歩いていると、ランドセルに交通標識が描かれた黄色いカバーをつけた、小学校1年生と思しき集団に出くわしました。まだ4月ですから、恐らく午後の授業は始まっておらず、給食を食べ、そのまま集団下校と言っ…

代理受傷を防ぐために

今度の日曜日24日は、花拾い句会 4月卯月の会への投句締め切りとなっております。既に投句をされている方も、まだもう少し句を温めて居られる方も、ご参加を楽しみにしております。^^ hanahiroinoniwa.com さて、4月も半月が過ぎましたが、ロシアによるウ…

罪悪感と恥はまったく別のモノ

「罪悪感を手放すと人生が上手くいく」 このフレーズに、自分を癒す旅の中、これまで何度か出逢ってきました。当時自分にとって「罪悪感」だと思っていたことの内容には、以下のようなものがありました。 「どうして私は××さんに比べて〇〇ができないんだろ…

伊藤園新俳句大賞二次審査通過しました

View this post on Instagram A post shared by さとうみゆき (@miu___sato) きょうも、最後までお読みくださり ありがとうございました^^ さとうみゆき 夏雲システムを使った認定心理士/産業カウンセラーが主宰するオンライン俳句「花拾い句会」のメンバ…

自己開示の境界線の引き方について

”世間話”って得意ですか?わたしは、今でこそ、割と普通に出来るようになりましたが、以前はどちらかと言うと苦手な方でした。^^;否、”苦手”というよりは、「それって何か意味あるの?!」と思っていたと言う方が精確かも知れません。心の中ではいつもこ…

写真展開催まであと1ヶ月となりました

View this post on Instagram A post shared by さとうみゆき (@miu___sato) きょうも、最後までお読みくださり ありがとうございました^^ さとうみゆき ただいま、夏雲システムを使ったオンライン俳句「花拾い句会」のメンバー募集中です♪ 俳句を始めたば…

幸せや良いことが続くと不安になる

愛着スタイルに傷を持っている方と話していると、皆さんかなりの確率で共通しておっしゃるのが、 「幸せが続くと怖くなる」「良いことがあると、次にものすごく悪いことが起きる予兆ではないかと身構えてしまって、幸せを味わう余裕がなくなってしまう」 と…

最近読んでいるお薦めの本

3月のはじめから受講している、週1回、計8回のプログラムのIFS(内的家族システム療法)中級講座も、気づけばあと2回で終了です。参加者の多くが、臨床の現場で働いている心理師・心理士、福祉や教育現場に従事されている方たちのため、宿題のペアワークをご…

努力が不要になったのではなくて

展示用の写真集 今日は前々から作ろうと思っていた、5月の写真展に展示するためのフォトブックの編集をしていました。13作品、それぞれのタイトルも決まり、ようやく形になりました。もう1冊、ポートレート作品だけのフォトブックも制作予定ですが、こちらは…

クライアントと言うより協働制作者

アキちゃん 今回で7回目の撮影になるアキちゃん。アキちゃんからの依頼はいつも突然なのです。 「みゆちゃん、久しぶり~。明日とか撮影できるかな?」「みゆちゃん、元気?写真撮って欲しいんだけど?」 でも何故かわたしのスケジュールも空いているという…