わたし歩記-あるき-

*心理士を目指す写真家の学びの記録*

傾聴の基礎コースが終了しました

近所の桜 昨年の秋から受講していた傾聴の基礎コースが本日終了しました。4月からは上級コースへと進みます。そして半年後には「コミュニケーション傾聴士」と言う資格申請が出来るのですが、そこは正直あまり意識していません。心に携わる仕事は、資格保持…

久しぶりのポートレート撮影

金曜日、地元で久しぶりにポートレート撮影をさせていただきました。かれこれ・・・4ヶ月ぶりくらい?実は正直、もう以前のように人を撮れないのではないか?と思っていた矢先のフォトセッションでした。 年末にベルがガンで亡くなり、年明けに今度は父がガ…

アーユルヴェーダに魅せられて

白い椿 アロマテラピー、そしてボデイワーク・・と、かつて自分でも学んだし、サロンで施術者として働いていた時期もあったというのに、なぜか関心が持てずにいた分野、それが「アーユルヴェーダ」でした。 そんな「アーユルヴェーダ」の世界に遅ればせなが…

リモート生活がもたらしたもの

近所の桜の開花が始まりました。昨年もそうでしたが、「あれ?!いつの間に?」と言う奇妙な時間の断絶感が今年も否めません。ページをめくったら「あれから3年が過ぎた」で始まる小説のワンシーンに自分が放り込まれているような気分とでも言ったらよいか・…

悲しみが癒えはじめるとき

桃色雪柳 今日ではてなブログへの投稿が100記事目を迎えました。昨年の夏頃からマイペースで細々と綴ってきた場ではありますが、いつも訪れて読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。はてなブログは「書く」ことに真摯な方が多く、リンクをた…

1年前の今頃のこと

去年の桜 この週末は春の嵐やら心理学講座やらで外出せずにほぼ在宅で過ごしていました。今日は空気感ががらっと変わって穏やかな月曜日です。なんだかほっとします。 東京では桜が開花したそうですね。先日二輪草を見つけた時に「今年は早いなあ・・」と思…

写真に滲み出る観念

二輪草 昨日、散歩途中の森で二輪草を見つけました。台のような葉の上に細い茎をのばし、小さく可憐な白い花を二輪咲かせる様子からそう呼ばれています。歳時記では二輪草は晩春の季語です。満開になる頃には、すっかり春もたけなわのことでしょう。 俳句を…

目に見えない世界が身近になった10年

昨日は東日本大震災から10年でした。リモートワークの夫と、地震が起きた時間に黙禱をし、その後程なくしてわたしは、父が入院しているため、家でひとり、日々を不安の中で過ごしている実家の母に電話をかけました。先ずは、いま、自分にできることから、身…